諫早市の歯医者[ふじた歯科]が
監修・運営する矯正歯科(歯並び)専門サイト

0957-43-2212 平日9:30~18:30(日曜・祝日は休診日です。)

TOP>よくある質問

スタッフ紹介・クリニックのご案内

矯正するのに歯を抜く必要があるのですか?
当院では基本的に歯を抜かずに治療をするようにしています。
どうしても難しい場合にだけ歯を抜くことがあります。
抜歯する理由は、歯をきれいに並べるスペースを確保するためです。精密検査を行なった上で、歯を抜く必要があるかどうか、検討していきます。
歯並びは人それぞれ個性があります。歯を並べるスペースが確保できない場合は抜歯も必要です。
矯正治療の痛みは大丈夫ですか?
一般的な針金式矯正の場合、歯に圧力をかけながら移動させるという方法のため締め付けられているような感覚があります。
装置をつけて、2~3時間後から症状(痛み、違和感)が出ます。大人と子供では、症状の強さは異なります。大人で2~7ヶ月、子どもで1~2ヶ月程度です。
期間が短いほど症状も軽いです。痛みが強い場合は鎮痛剤を処方することもできます。
期間はどれくらいかかりますか?
.歯並びの状態によって変わってきますが、お子さまの治療で使用する拡大床装置を使用する場合は2~3年程度です。
ブラケット装置を利用する場合で、歯を抜かない場合、1年半(それに加えて保定期間2年)程度です。
歯を抜くケースで2年半(それに加え保定期間2年)程度です。
※ただし、治療期間や保定期間については個人差があります。
年齢的に矯正治療が可能かどうか知りたい
矯正治療は基本的に何歳でも可能です。
1番影響があるのは、歯周病などで歯槽骨が吸収している場合です。このような場合は、検討する必要があります。
矯正治療で本当にきれいになるか心配です
矯正装置を入れて、毎月まじめに通院すればきれいになります。
治療前の診断結果をお伝えする際に、おおよその治療後の状態をお伝えするようにしています。
また、実際に矯正を行っている方の症例写真をみていただくこともできます。
矯正装置を装着することの影響が心配
(見た目、食事がしにくい、むし歯になる?)
装置の見た目が気になるという方のために、目立たない装置や裏からの装置もあります。 また、矯正装置をつけている場合、どうしても食べかすがつきやすくなったり、歯みがきがしにくくなります。 当院では専門の歯科衛生士が歯のクリーニングを行ったり、矯正治療中の歯ブラシ指導を行いますので、むし歯になりにくい体制をとっています。
矯正治療が自分にとってベストな治療かわからない。
歯並びをきれいにする治療方法として審美補綴というものもありますが、こちらは歯を削ったりして、見た目を短期間で整えるという方法です。 一方、矯正治療はできるだけ歯は削らず、自分の歯を徐々に動かしてくという方法です。より歯や歯ならびに優しい、負担の少ない治療方法が矯正治療といえます。 どのような治療に適しているかは相談して決めるようにしております。
学校生活に支障はありますか?
大きな支障はないと思ってください。治療をいったん始めたら、違和感や痛みには慣れますので大丈夫です。発音がしにくい(英語のth の音など)、ということもありますが、これも慣れてくればこれまで通り発音できます。 ただし、治療をスタートする直前に定期テストや入学試験がある場合は、矯正装置によってテストに集中できないことも考えられますので、落ち着いてからスタートした方がよいでしょう。 矯正治療は月1回、第3木・金曜日(午後)もしくは土曜日(終日)に矯正診療を行っております。
矯正治療が身体に影響があるか心配
(妊娠した場合など)
基本的に体に影響のあることはありません。 現在の歯並びで生活する方が問題です。歯並びがよくなることで、歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病になりにくくなります。 顎関節症や偏頭痛、肩こり等咬み合わせが原因の場合、矯正治療を行うことで解消されることもあります。 妊娠中も平常時と同様、装置を定められた時間つけていただく必要があります。つわりがあるときには、一時中断をしていただくことがあります。
引っ越しする予定があるのですが…。もし、引っ越ししてしまったらどうなりますか?
引っ越し日が正式に決まった時点で、できるだけ早めにご相談ください。
引っ越しした場所で治療が継続できるように医院を紹介します。